臭いの原因

頭皮〜足の匂い対策!体臭を予防,改善,防止,体験談,口コミ

 

【1】口臭の原因

 

口臭の原因は大きく分けて二つあります。

 

一つは食べ物が歯の隙間や舌、食道などに吸着し、これが時間の経過と共に腐敗し、出てくる臭いです(口腔口臭といわれます)。

 

もう一つは、腸管から血液に吸収された腐敗臭(メチルメルカプタン)が肺の呼気として出てくる臭いです。

 

つまり、口臭とは口の中の腐敗臭と腸内の腐敗臭が混じりあって口からで出てくるニオイのことです。

 

⇒口臭について詳しくは

 

【2】体の臭いの原因

 

血液中に吸収された腸内で分解された腐敗産物が身体の汗腺から発散してくる臭いです。

 

⇒体の臭いの原因について詳しくは

 

【3】便の臭いの原因

 

大腸には、食品の栄養分であるタンパク質や脂肪を分解して、身体にとって有害な物質を生成する30兆個もの細菌が住んでいます。

 

その代表格がウェルシュ菌や大腸菌で、これらの菌が作り出す腐敗物にはアンモニア、インドール、スカトール、トリプタミン、メチルメルカプタン、硫化水素、アミン類などがあります。

 

糞便の悪臭は腸内細菌が作り出したこうした腐敗臭が主な原因です。

 

⇒便の臭いの原因について詳しくは

 

【4】加齢臭の原因

 

日本人は体臭が極めて少ない民族として知られてきましたが、それは低脂肪で高繊維質、植物性食品が中心の食生活と多いに関係があったようです。

 

つまり、和食は体臭を発生させにくいのです。

 

ところが戦後の食生活の大きな変化により、日本も高たんぱく、高脂肪・・・・特に肉や乳製品等の動物性脂肪が多い食事に変わったことで、より体臭が発生しやすくなってきているのです。

 

動物性脂肪の酸化がニオイの発生源となりやすいのですが、食生活だけでなく、喫煙・飲酒・ストレス、不規則な生活・脂っこい食事も体臭の原因となります。

 

さらに、40代を過ぎると、確実に皮脂中の過酸化脂質が増加し、脂肪酸組成が変化します。

 

この脂肪酸が酸化や皮膚常在菌によって分解されると、特有の体臭成分であるノネナール、つまり加齢臭が発生するのです。

 

加齢臭は加齢による体質の変化もひとつの原因ですが、喫煙・飲酒・ストレス・不規則な生活や食生活を改善すれば防ぐことのできるニオイだとも言えます。

 

⇒加齢臭について詳しくは!

 

【5】老人臭の原因

 

50代になったら「老人臭」にも注意が必要です。

 

お年寄りには特有の臭いがあり、「加齢臭」「老人臭」などと呼ばれています、これは50歳頃から誰にでも発する臭いです。

 

「老人臭」は必ずしも不潔だからではなく、原因は「加齢臭」の原因と同じ、体内で発生する活性酸素のために過酸化脂質が増え、それが脂肪酸を酸化するために飽和脂肪酸が形成されないためだといわれています。

 

飽和脂肪酸は消臭作用があるのです。

 

従って、飽和脂肪酸が上手く作られないと、タンパク質やアミノ酸、尿素、アンモニア、インドール等から発生する臭い物質を消臭出来にくくなります。

 

⇒加齢臭について詳しくは!

 

体臭を気にしすぎないように

体臭を余り気にしすぎますと、そのことがストレスとなり活性酸素が発生し、過酸化脂質が増加して匂いも強くなります

 

肝臓や腎臓の病気による汗臭さのために体臭が強くなったり、虫歯、歯周病、歯肉炎などの細菌による口臭、腸の機能低下による腸内タンパク質やアミノ酸が分解されて発生するアンモニア等が原因となる口臭も不快臭を起こしたりすることがあります。

 

「体臭」をあまり気にしすぎない事も大切です。

 

下記サイトでは、普段の生活習慣から男女別に体臭危険度を診断できます、活用下さい。

 

体臭セルフチェック

 

 

 

「汗臭」「ミドル脂臭」「加齢臭」の3大体臭を測定し数値化して体臭危険度を知らせる機器も販売されています、使い方・製品詳細は下記で確認下さい。

 

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私が自分で試して効果を感じた方法を3つ紹介します

 

A)入浴−−黒酢

 

入浴の直前に黒酢か醸造酢を浴槽(湯船)に少量入れます。

 

量の目安は黒酢なら小スプーン1程度。醸造酢なら小スプーン2。

 

僅かな量なので、酸っぱいニオイはしません。むしろ爽やかな香りが風呂場に漂います。

 

酢に含まれるクエン酸にはサッキン作用があって、肌を弱い弱性に保つので雑菌の繁殖を抑え、体臭を予防します。

 

また、お湯で温まって、開いた毛穴から吸収され、汗腺から出ようとするアンモニアも抑えます。

 

クエン酸がお湯から汗腺に吸収されて血行も良くなり、アンモニアの乳酸の生成を抑えるので、アンモニア臭も解消することができます。

 

お酢のニオイは、最後に軽くシャワーを浴びれば消えてしまいます。

 

体質によっては多少お酢によるヒリヒリ感が残るので顔面から首にかけてもシャワーを軽く浴びるといいでしょう。

 

黒酢はドラッグストアで安価で売られている場合があります。

 

わたしは国内産の純玄米黒酢(醸造米黒酢)※容量720mlを使っています。

 

セールで298円でしたが、安価なお酢でも充分効果はあります

 

 

B)足浴−−クエン酸

 

お湯に足だけつける足湯(足浴)です。

 

バケツの底が足をそろえた形に合わせてある足湯バケツはお湯の中で足の指を全部伸ばすことができるので窮屈さがなくリラックスできます。

 

適温は38度〜41度、時間は7分から10分、疲れを感じない程度に。

 

ポイントは最初にバケツの中にひとつまみの塩とクエン酸を入れること。

 

クエンの量はペットボトルのキャップ1杯で充分。

 

わたしは7分から始めて、今は25分位、長いときは40分位行っていることがあります。

 

ひとつまみの塩が発汗を促し、終わる頃には足もすっきりしています。

 

足の血管は暖められて開き、血流も良くなります。

 

つかるのは足だけですが、クエン酸効果により全身の体臭もおさえてくれる足湯です。

 

 

C)清拭−−レモン汁

 

清拭の際、お湯に「レモン汁」か「レモンの精油」を数滴たらすと、脇の下の雑菌をコロしてニオイを抑えてくれるし「レモン汁」や「レモンの精油」は加齢による体臭も抑えてくれます。

 

当サイトは上記の3つを実践してみて匂いの悩みを解消できなかった方のみ他のページを閲覧する事をオススメしています。

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