体臭の原因

2020/3/4修正して更新

 

加齢臭・ワキガ・体臭の違い

 

ワキガは汗腺のアポクリン腺から分泌される汗が主原因で発生する臭いで、ワキから発生する「ワキガ」と性器周辺から発生する「すそわきが」と乳輪周辺から発生する「チチガ」の3種類に分れます。

 

詳しくは⇒予防と原因!ワキガ 対策

 

詳しくは⇒予防と原因!すそわきが治療

 

加齢臭は、過酸化脂質・皮脂腺から分泌される脂肪酸が合体した時に発生する「ノネナール」物質が原因で起る臭いです。

 

詳しくは⇒予防と原因!加齢臭 消臭剤

 

体臭は、ワキガ臭・加齢臭・汗腺のエクリン腺から分泌される汗の臭い、香水や服からの臭いなどが複合的に合わさり発生する臭いです。

 

 

体臭チェック

 

体臭によって電車内やオフィスなどで周囲の人に不快な思いをさせる「スメルハラスメント」が社会問題化している現在、自分自身の体臭に過敏になってる方も多いと思います。

 

下記サイトでは、普段の生活習慣から男女別に体臭危険度を診断できます、活用下さい。

 

体臭セルフチェック

 

 

 

「汗臭」「ミドル脂臭」「加齢臭」の3大体臭を測定し数値化して体臭危険度を知らせる機器も販売されています、使い方・製品詳細は下記で確認下さい。

 

⇒体臭チェッカー(Kunkun body)価格比較

 

体臭対策(食材・成分・サプリ)

腸内環境の改善

 

腸内フローラとは?

 

腸内フローラは「腸内細菌群」のことを指します。

 

腸内細菌の主なものは、善玉菌・日和見菌・悪玉菌の3種類。

 

善玉菌

乳酸菌・ビフィズス菌のことを指し体内に有益に働く菌

 

日和見菌

連鎖球菌・無害な大腸菌を指し体内に無害な菌

 

悪玉菌

ウェルシュ菌・有害な大腸菌を指し体内に有害な菌

 

 

腸内フローラを整える

 

腸内フローラを整えるには、善玉菌と悪玉菌の比率を善玉菌が多い状態に保つことを指します。

 

日和見菌は、腸内細菌の7割を占めますが強い方の味方になる特性を持つため、腸内フローラを整える場合は、善玉菌が多い状態に保つ事で優位に働きます。

腸内フローラを整えた時のメリット

 

便秘解消・肌の若返り・免疫力向上・必須ビタミン合成力アップ・体臭改善・大腸ガン発生率低下

 

逆に悪玉菌の比率が上がると、上記のメリットが全てデメリットに変わるので腸内フローラを整えることは、とても大切です。

 

⇒腸内フローラを整えるには

 

抗酸化物質の効果

 

抗酸化物質を摂取すると過酸化脂質を減らし体臭も減らすことが可能です。

 

ビタミンACE

 

ビタミンACEは、ビタミンの中でも特に抗酸化作用が強く体臭予防に最適です。

 

ビタミンEをサプリ摂取する場合は、過剰摂取になっても副作用の心配はありません。

 

ビタミンCは、ビタミンEと同時摂取すると強い抗酸化作用が期待できます。またビタミンE同様、過剰摂取になっても副作用の心配もないため体臭対策にはビタミンC+ビタミンEのサプリ摂取はオススメです。

 

ビタミンAも、活性酸素・過酸化脂質を無毒化する作用があり、同じく過剰摂取になっても副作用の心配はありません。

 

ビタミンACEは、通称「エース」と呼ばれ体臭対策でサプリ摂取する場合、多めに摂取しても副作用の心配もないため同時摂取すると効果的です。

 

 

カテキン(緑茶エキス)

 

同じくポリフェノールの一種のカテキンも、抗酸化作用が強く体脂肪を減らす効果もあります。

 

アスタキサンチン

 

サケ・イクラの含有成分アスタキサンチンも、強力な抗酸化力があり、ビタミンEの約1000倍あり体臭対策に試して頂きたい成分です。

 

 

コエンザイムQ10

 

コエンザイムQ10も抗酸化作用が強く、ビタミンEを補助し活性化する働きがあります。

 

 

肉類などの脂質が多い食材は出来るだけNG

 

脂質は腸内で腐敗し、体臭の原因物質を発生させます。脂質の摂りすぎは体臭の原因となるため、控えるとよいでしょう。

 

植物油(オリーブオイルなど)は体内腐敗がしにくいため、体臭軽減させる効果が期待できます。

 

料理の時の油をオリーブオイルに変えてみる、ドレッシングの代わり使うとかすると良いと思います。

 

但し、オリーブオイルは粗悪品が出回っているため購入する時は注意が必要です。

 

⇒オリーブオイルの見分け方

 

タンパク質の食べ過ぎ

 

食事は腹八分目と良く言われますが、タンパク質の摂りすぎは腸内で体臭の原因物質を発生させます。

 

辛い食材を食べる

 

トウガラシの辛み成分カプサイシンは、エネルギー代謝を活発にし発汗促進・毛穴に詰まった皮脂などの汚れを排出する作用があります。

 

毛穴には皮脂腺があるため、適度に汗をかかないと皮脂が毛穴に溜まり体臭の原因になります。

 

カプサイシンは、コショウ・サンショウなどの香辛料にも含まれています。

体臭対策(毛の処理・衣類・入浴)

毛の処理

 

毛髪・わき毛・陰毛は、臭いの原因物質を作る菌の増殖を増やします、出来るだけ短くカットすると効果的です。

 

衣類

 

こまめに取り替えることはもちろんですが、体臭除去専用の消臭剤や洗剤を使用するのが効果的です。

 

また、適度な運動をして汗をかく習慣をつけましょう、理由は上記で確認下さい。

 

入浴

 

シャワーだけだと体が温まらないために汗をかきません、風呂に浸かる習慣は大事です。

 

また、重曹(炭酸水素ナトリウム)入り入浴剤を入れると消臭効果が上がります。

 

重曹(炭酸水素ナトリウム)入り入浴剤のメリット

 

@皮脂・脂肪酸の体臭原因物質を除去します。

 

A体の芯まで温まるため発汗促進による皮脂が除去されます。

 

B体臭原因物質の脂肪酸・酪酸・乳酸は酸性であるため、弱アルカリ性の重曹が中和し臭いを軽減する効果が期待できます。

 

薬局などで販売されている重層でも効果は同じですので試してみて下さい。

 

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病院での体臭治療

ワキガ

 

ワキガの重症度により健康保険適用の治療可能です。

 

また、すそわきがの場合はおりもの・性病が原因の場合が多数あるため、「産婦人科」「婦人科」で検査しましょう。

 

加齢臭

 

加齢臭は、病気ではないため病院治療は必要ありませんが、急いで治したい場合は美容外科又は体臭外来となります。

 

但し、健康保険適用外治療となるため実費になります。

 

多汗症

 

エクリン腺分泌が原因のため臭いがキツクなることは稀ですが、原因部位がワキの場合、重い症状なら健康保険適用治療、軽い症状なら健康保険適用外治療となります。

 

 

 

ワキガも多汗症も健康保険適用外治療の場合、主に美容外科となりますが相談は無料ですので活用下さい。

 

評判口コミ集計!わきが・多汗症の美容外科

 

 

関連リンク

 

⇒予防と原因!加齢臭

 

⇒予防と原因!ワキガ 対策

 

⇒予防と原因!すそわきが治療

 

⇒口臭いチェック!口臭 予防

 

⇒原因と改善!多汗症 解消

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